CD

BONNY ALBERTO TERAN "Exitos eternos" (LCD-0719)

日本でチャランゴをされている方にぜひ知ってほしいのが、「カランペアード」というボリビア・チャランゴの伝統的演奏法。その奏法を確立した一人として、このボニー・アルベルトがあげられます。このCDは彼の作品を歴史的にまとめたもので、1969年〜96年までの27年間で作曲した20曲を収録しています。最近のボリビアの、テクニックを駆使した演奏もいいですが、“ボリビア魂”をチャランゴで歌うボニーの演奏もぜひ聴いてほしい!代表曲「カリプヨトレシータ(1977年作)」も入っています。

INKALLAJTA "Verde Manzanita" (LCD-0697)

インカリャフタの女性ボーカル、アナ・クリスティーナの歌声は不思議な透明感があります。現在カルカスでギターを担当しているリン・アングーロの母親です。このグループはいつも優しい旋律が多いけれど、同時に民族意識も強く感じさせてくれます。

Punto Nazca "QUILLA" (CD-punto nazca)

プント・ナスカはケーナ奏者マルセロ・ペーニャのプロデュースしました。チャランゴのサウル・カジェーハス、サンポーニャのフェルナンド・ヒメネスやカルロス・ポンセなどラパスの実力派が集まりました。土臭いフォルクローレとはひと味違った都会的なサウンドになっています。BGMにおすすめです。

INKA PACHA "hijos del sol" (D.D.4-4-112-07)

インカパチャは、日本ではまだそれほど知られていないグループですね。サウンドの根底にゆったりした流れがあって、ほとんどの曲がアンデスの高地をおもわせる響きです。サンポーニャがメインですが、ケーナの旋律もきれいですよ。歌のハーモニーも洗練されています。全20曲収録。

GRUPO SENDAL "WAKA-WAKA" (LCD-0704)

タイトルのワカワカをはじめ、ボリビアの伝承曲ばかりを集めたインストロメンタルのCD。昔懐かしの土臭いサウンドが魅力です。

LOS IDOLOS "Oracion del Mitayo" (LCD-0723)

チャランゴとカラティンヤによる伴奏と女性の歌というシンプルな構成ながら、聴きごたえのある一枚。今やドラムセットやエレキベースが主流になってきたボリビア・フォルクローレのなかで、こういう音づくりを聴くとホッとしますね。

Chila Jatun "America sur" (CD-Thila)
Sacambaya "Kollasuyumanta Pacha" (CD-14210)
Alfredo Coca "En Concierto Vol.2" (CD-Coca-2)
Alfredo Coca "En concierto...." (CD-Coca)
Fortaleza "Linda tierra Boliviana" (CD-14220)
Ande Sur "Sntimiento Nacional" (CD-LE-640)
Kjarkas (LCD-0658)

1980年代後半〜のカルカス絶頂期のレコードの復刻版3枚同時発売です。7月末発売予定!先行予約受付中!

Kjarkas "Por mi mala suerte" (LCD-0657)

1980年代後半〜のカルカス絶頂期のレコードの復刻版3枚同時発売です。7月末発売予定!先行予約受付中!

Kjarkas (LCD-0656)

1980年代後半〜のカルカス絶頂期のレコードの復刻版3枚同時発売です。7月末発売予定!先行予約受付中!

Chila Jatun "America Sur"

彼らはカルカス兄弟の息子達で作られたグループ。平均年齢20歳という若いメンバー構成です。「チラ・ハトゥン」はケチュア語で、「チラ」は小さい、「ハトゥン」は大きいという意味です。彼らから見て“大きな”おじさん達のグループ「カルカス」を夢見る“小さな”息子達のグループ、という意味が含まれているようです。7月末発売予定!先行予約受付中!

FACCHA HUAYRAS "Vientos de la Cascada Vol.1" (CD-FACCHA HUAYRAS)

サンフアニートのお好きな方にはたまりません。1990年の結成のグループFaccha Huayrasは6人構成でエクアドルのオタバロから世界へ音楽を通じて文化を発信しつづけてきました。このグループの特徴はなんといっても弦楽器の響きがすてきです。少しボリビアの曲も演奏していますが楽器構成がエクアドル風なので、これも聞いていて心地いいです。後半はちょっぴりトロピカルな曲もしています。楽しいです。全12曲収録

"HIMNO OFICIAL DE LA CIYDAD DE EL ALTO" (CD-14052)

面白いCDがボリビアでは出るんですね。このCDは近来、町として発展して、人口も急増しているラパスの空港のある町エルアルトをテーマに町当局が製作したものです。ピエルモレーナの歌入り、サンベニート、ビバミパトリアボリビア、カルメリータ、などなつかしい昔の曲が入っています。また、バンダも多く収録され、エルアルトの町歌なども。

EDUARDO YANEZ "DE BOLIVIA CON AMOR" (CDI-30096)

最近カルカスを止めたギターリストのエドアルド・ヤニェスのギターソロのCDです。ギター演奏のお好きな方には最適です。全10曲。

DUO SENTIMIENT "UNA CITA CON NOSTALGIA" (CD-13968)

ソロ歌手のユーリー・オルトゥーニョとサビアアンディーナのラファエル・アリアスのデユオです。ユーリーのボーカルとラファエルのギターの調和はすばらしです。全10曲

まだまだあります
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